ブログ

Aipo.comでは、CSSフレームワーク(もはやフロントエンドツールだと言われていますが)の「Bootstrap」をベースとして使い、各担当者ごとに、ちぐはぐなデザインにならないように、デザインのレギュレーションが決められています。

サイト上でもレギュレーションの一部を公開しています。

パーツ一覧

ボタン一つにしても、サイズや色の使い方がバラバラだと、サイト閲覧者を迷子にしてしまいます。
目線の誘導も大切ですが、サイトの規模関係なく、そういった細かいところの積み重ねがUIの向上につながります。

Aipo.comサイト内で使っているのは「Bootstrap2(以降v2)」ですが、最新版のバージョン3(以降v3)も先日リリースされましたね。
v3では今デザイン業界でブームからスタンダードになりつつある、フラットデザインが採用されています。
v2のBootstrapサイトと見比べても、「モッコリ感(※立体的デザイン)」が全くないv3サイトは、サッパリし過ぎていて若干恐怖すら覚えます(笑)。

v2(旧バージョン・リッチデザイン)

Bootstrap2(旧バージョン・リッチデザイン)

v3(最新版・フラットデザイン)

Bootstrap3(最新版・フラットデザイン)

iPhoneやAndroidなどスマートフォン、iPadなどのタブレットなど、
モバイルとの相性は抜群に素晴らしいですが、正直なところフラットデザインは賛否両論です。
ですが、賛否両論だからといって、リッチデザイン、フラットデザインどちらが素晴らしいかではなく、
どちらが「最適」か。デザインを選択する上で忘れてはならない視点ですね。

フラットデザインUIのメリット・デメリットはまた別の記事で紹介したいと思います。

現在私たちの仲間を募集しています!

2013/08/22 09:00:00
佐藤