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08092013

Aipoのアプリ配置情報

岩崎 カテゴリ:開発 タグ:,

Aipo内のアプリは位置情報はpsmlに書かれています。
アプリの追加や配置変更をした場合、以前までは物理ファイルのpsmlファイルを更新していましたが、現在はpsmlファイルをデータベースに保存しています。

該当するテーブルは

  • jetspeed_group_profile
  • jetspeed_role_profile
  • jetspeed_user_profile

の3つになります。

各ユーザーごとのpsmlの設定は以下のように取得することができます。

select profile from jetspeed_user_profile where media_type='html' and user_name = '<username>';
2013/08/09 18:44:57
岩崎
08082013

Aipoのユーザーテーブル

岩崎 カテゴリ:開発 タグ:

Aipoのユーザーテーブルはturbine_userにあたります。

それぞれのカラムが何に該当するかいくつかピックアップして見てみます。

user_id ユーザーID
login_name ログイン名
password_value パスワード
first_name
last_name
email メールアドレス
last_login 最終ログイン日時
disabled 有効・無効フラグT:無効、F:有効になっています。
position_id 役職ID
tutorial_forbid 初回ログイン時に表示されるチュートリアル表示フラグT:最後まで表示済、F:未表示になっています。

turbine_userを含めてAipoのSQLは下記に登録されています。

https://github.com/aipocom/aipo/blob/master/sql/postgres/org001.sql

2013/08/08 18:22:30
岩崎
08062013

Aipoのデータベース接続設定

岩崎 カテゴリ:開発 タグ:

Aipoを開発する際に、元のAipoとは別のデータベースを用意してカスタマイズを行いたいシーンが有ると思います。

Aipoのデータベースの接続設定は下記ファイルに記載してあります。

https://github.com/aipocom/aipo/blob/master/oms/src/main/webapp/WEB-INF/datasource/dbcp-org001.properties

例えばデータベースを、org001を複製してorg002にしてそちらでカスタマイズをしていく場合は

cayenne.dbcp.url=jdbc:postgresql://localhost:5432/org002

にするなどでデータベースを切り替えることが可能です。

2013/08/06 18:17:00
岩崎
08012013

GitHubに移行しました

岩崎 カテゴリ:開発 タグ:,

github.png

今までgoogle codeを使っていましたが、「Aipoの多言語対応その2」で
コミット先としてGitHubを案内しているように、GitHubにデータ移行をしました。

GitHub(Aipo.com)

今まで慣れ親しんだgoogle codeからGitHubに移行した理由や、
メリット・デメリットを解説します。

続きを読む

2013/08/01 18:03:15
岩崎

Aipo7系ではJavascriptのコンソールを出す方法が

http://user.aipo.com/develop/debug/dojo.html

に載っている方法と設定箇所が多少異なっているため、ご説明いたします。

変更を行うファイルはJavascriptファイルではなくなり、テンプレートファイルになりました。

https://github.com/aipocom/aipo/blob/master/war/src/main/webapp/WEB-INF/templates/vm/layouts/html/default.vm

https://github.com/aipocom/aipo/blob/master/war/src/main/webapp/WEB-INF/templates/vm/layouts/default.vm

になります。このファイル内のdjConfig の設定内にisDebug: true,を追加します。

<script type="text/javascript">
 djConfig = {
 isDebug: true,
 xDomainBasePath: '$!{external_resources_url}/javascript',
 cacheBust: '$!{utils.CacheBust}',
 siteTitle: '$!{alias}'
 #if($!utils.isAndroid2Browser($data)) ,locale: androidLocale() #end
 };
</script>

<script type="text/javascript">
 djConfig = {
 isDebug: true,
 cacheBust: '$!{utils.CacheBust}',
 siteTitle: '$!{alias}'
 #if($!utils.isAndroid2Browser($data)) ,locale: androidLocale() #end
 };
</script>

変更後、Aipoをビルドしなおしてあげると、この画像のように、画面上にコンソールウィンドウが表示されます。このコンソールウィンドウに

console.log(djConfig);

などと入力して実行することで実行結果が表示されるようになります。

debug.jpg

2013/08/01 15:20:45
岩崎