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サイトの分析に今や欠かせないGoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)。
最新版では「UniversalAnalytics(ユニバーサルアナリティクス)」という機能が実装されました。

UniversalAnalyticsの詳しい機能はこちらの記事が詳しく説明されています。
http://www.find-job.net/startup/universalanalytics

スマホでアプリを使って情報を調べるのが当たり前になりつつある今、
今までは取れなかった詳細なユーザー像が、このUniversalAnalyticsを使えば、把握できるようになるのは大きいですね。

そんな便利なUniversalAnalytics。導入の際に気をつけることがあります。

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Aipo.comでは、CSSフレームワーク(もはやフロントエンドツールだと言われていますが)の「Bootstrap」をベースとして使い、各担当者ごとに、ちぐはぐなデザインにならないように、デザインのレギュレーションが決められています。

サイト上でもレギュレーションの一部を公開しています。

パーツ一覧

ボタン一つにしても、サイズや色の使い方がバラバラだと、サイト閲覧者を迷子にしてしまいます。
目線の誘導も大切ですが、サイトの規模関係なく、そういった細かいところの積み重ねがUIの向上につながります。

Aipo.comサイト内で使っているのは「Bootstrap2(以降v2)」ですが、最新版のバージョン3(以降v3)も先日リリースされましたね。
v3では今デザイン業界でブームからスタンダードになりつつある、フラットデザインが採用されています。
v2のBootstrapサイトと見比べても、「モッコリ感(※立体的デザイン)」が全くないv3サイトは、サッパリし過ぎていて若干恐怖すら覚えます(笑)。

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クラウドといえばAWS
今はいろんなサービスがAWSを利用していますし、
もちろんAipo.comもAWSを利用しています。(サイトはS3も利用しています)

元々AWSを利用して展開しているAipo.comと違い、
オープンソース版のAipo7は、任意の環境にインストールしていただけますが、
AWSにインストールして使いたい!という要望もいただきます。
そこで、Aipo7をAWSで使う方法をドキュメントで公開しましたので、ご紹介します。

AWSでAipoを使う

http://doc.aipo.com/awsaipo/awsaipo.html

Aipo7のインストール作業不要で、すぐAipo7を使えるようになる Amazon Machine Image (AMI) を提供しておりますので、AWSでAipo7を使う際にはぜひご利用ください。

AipoにはスケジュールやToDo等様々な機能があります。
それらの機能がどのように呼ばれているのか、ToDoをもとに見てみましょう。

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Aipoのアプリ配置情報

岩崎 2013.08.09 カテゴリ:開発 タグ:,

Aipo内のアプリは位置情報はpsmlに書かれています。
アプリの追加や配置変更をした場合、以前までは物理ファイルのpsmlファイルを更新していましたが、現在はpsmlファイルをデータベースに保存しています。

該当するテーブルは

  • jetspeed_group_profile
  • jetspeed_role_profile
  • jetspeed_user_profile

の3つになります。

各ユーザーごとのpsmlの設定は以下のように取得することができます。

select profile from jetspeed_user_profile where media_type='html' and user_name = '<username>';

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