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07162013

Aipoの多言語対応

岩崎 カテゴリ:開発 タグ:

Aipoでは多言語対応を進めています。

日本語以外のブラウザでアクセスした際に画面上に

l10n.XXXX

のように出てしまう場合、多言語化対応に対応していない言語の可能性があります。

カスタマイズする際には

https://github.com/aimluck/aipo/tree/master/war/src/main/resources/com/aimluck/eip/modules/localization

に該当するフォルダに該当の言語ファイルを置く(AipoLocalization_ja.propertiesをコピペしてファイル名をリネームする)ことで、回避することができます。

最近では韓国語(AipoLocalization_ko.properties)・中国語(AipoLocalization_zh.properties)のブラウザで表示した際にl10n.XXXXのように出てしまっている現象に対応しました。

2013/07/16 18:48:14
岩崎
07012013

携帯でのお手軽表示確認

岩崎 カテゴリ:開発 タグ:,

iPadでのお手軽表示確認

iPhoneでのお手軽表示確認

などを紹介してきたので、最後は携帯の表示確認ができるエミュレータの紹介です。

昔はau端末のシミュレータ、Openwave SDKやソフトバンクのウェブコンテンツヴューアなどがあったのですが、Openwave SDKは公開中止、ウェブコンテンツヴューアはWindows XPのSPモード適用したあたりから使えなくなりましたね。

今はiモードHTMLシミュレータII一択ですね。

http://www.nttdocomo.co.jp/service/developer/make/content/browser/html/tool2/

htmlのエラーチェックもしてくれるので便利です。

2013/07/01 13:49:47
岩崎
06192013

iPadでのお手軽表示確認

岩崎 カテゴリ:開発 タグ:, ,

iPhoneでのお手軽表示確認

ではiPhone用のエミュレータについて触れましたがiPad確認用としては

iBBDemo3があります。

https://code.google.com/p/ibbdemo3/

これを使うことでiPadの表示確認がお手軽にできてしまいます。

iPhoneの表示もできるのですが、多少挙動が怪しい箇所があるので、「Mobilizer」の方を主に使っています。

SafariだとUser-Agent切り替えてもブラウザの画面サイズまでiPad用に切り替わらないので、User-Agent切り替えて、ブラウザの画面サイズ変更して、程度の表示切り替え確認であれば使用に問題ないかと思います。

2013/06/19 18:59:43
岩崎

Aipoを開発していると

mvn install

コマンドを実行してEclipseのTomcat再起動・・・

なんてのが普通の流れだと思います。

でも実はもっと効率的に反映をさせる方法があります。

Eclipseでプロジェクトを右クリックして「Tomcatプロジェクト」→「コンテキスト定義を更新」
を行うと、そのプロジェクトだけ再度ロードがされるようになります。

Tomcatにぶら下がっているプロジェクトの数が少ないうちはそのメリットをあまり感じませんが、Tomcat上で5,6個のアプリケーションを動かしながら開発をしている場合、

EclipseのTomcat再起動を行うと、アプリケーションを全部ロードし直すので、再起動に時間がかかるようになります。

TomcatプロジェクトであればAipoに限らずこの方法が使えるかと思います。

以上開発効率アップのTipsでした。

2013/06/19 11:27:34
岩崎

tomcat2.png

EclipseからTomcatを起動する際に、パラメータを渡したい、なんてときがあると思います。

そんな時には、このように、「設定」→「Tomcat」→「JVM設定」から

「JVMパラメータへ追加」に追加したいパラメータを渡してあげます。

-Dsun.nio.cs.map=x-windows-iso2022jp/ISO-2022-JP

みたいなのですね。

2013/06/17 19:00:29
岩崎