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携帯でのお手軽表示確認

岩崎 2013.07.01 カテゴリ:開発 タグ:,

iPadでのお手軽表示確認

iPhoneでのお手軽表示確認

などを紹介してきたので、最後は携帯の表示確認ができるエミュレータの紹介です。

昔はau端末のシミュレータ、Openwave SDKやソフトバンクのウェブコンテンツヴューアなどがあったのですが、Openwave SDKは公開中止、ウェブコンテンツヴューアはWindows XPのSPモード適用したあたりから使えなくなりましたね。

今はiモードHTMLシミュレータII一択ですね。

http://www.nttdocomo.co.jp/service/developer/make/content/browser/html/tool2/

htmlのエラーチェックもしてくれるので便利です。

iPadでのお手軽表示確認

岩崎 2013.06.19 カテゴリ:開発 タグ:, ,

iPhoneでのお手軽表示確認

ではiPhone用のエミュレータについて触れましたがiPad確認用としては

iBBDemo3があります。

https://code.google.com/p/ibbdemo3/

これを使うことでiPadの表示確認がお手軽にできてしまいます。

iPhoneの表示もできるのですが、多少挙動が怪しい箇所があるので、「Mobilizer」の方を主に使っています。

SafariだとUser-Agent切り替えてもブラウザの画面サイズまでiPad用に切り替わらないので、User-Agent切り替えて、ブラウザの画面サイズ変更して、程度の表示切り替え確認であれば使用に問題ないかと思います。

Aipoを開発していると

mvn install

コマンドを実行してEclipseのTomcat再起動・・・

なんてのが普通の流れだと思います。

でも実はもっと効率的に反映をさせる方法があります。

Eclipseでプロジェクトを右クリックして「Tomcatプロジェクト」→「コンテキスト定義を更新」
を行うと、そのプロジェクトだけ再度ロードがされるようになります。

Tomcatにぶら下がっているプロジェクトの数が少ないうちはそのメリットをあまり感じませんが、Tomcat上で5,6個のアプリケーションを動かしながら開発をしている場合、

EclipseのTomcat再起動を行うと、アプリケーションを全部ロードし直すので、再起動に時間がかかるようになります。

TomcatプロジェクトであればAipoに限らずこの方法が使えるかと思います。

以上開発効率アップのTipsでした。

tomcat2.png

EclipseからTomcatを起動する際に、パラメータを渡したい、なんてときがあると思います。

そんな時には、このように、「設定」→「Tomcat」→「JVM設定」から

「JVMパラメータへ追加」に追加したいパラメータを渡してあげます。

-Dsun.nio.cs.map=x-windows-iso2022jp/ISO-2022-JP

みたいなのですね。

iPhoneでのお手軽表示確認

岩崎 2013.06.15 カテゴリ:開発 タグ:, , ,

現在Aipoの開発では主にWindowsを利用しています。

Aipoを開発しているとPC・スマートフォン・携帯電話での表示確認を並行して行いたい場合が出てきます。
その際スマートフォンでの表示に使っているツールをご紹介します。

Adobe AIRをベースとしたアプリケーション「Mobilizer」です。

http://www.springbox.com/about/tools/

これを使うことでiPhone4,iPhone5の表示確認がお手軽にできてしまいます。

Aipoを開発しているWindows上で動いているため、他のブラウザと同様に

http://localhost:8080/aipo

でアクセスでき大変便利です。

また、スクリーンショットをpngで書き出すことが出来るため、表示変更の指示を出す際などに使用しています。

もちろん最後にはAndroid,iPhoneの実機での確認を行っています。

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